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春のアルペジオ

盛会で楽しく終えることができました^^

前日のリハーサルでやっと参加曲が決まるというギリギリなスケジュールでしたが、
参加者も多くにぎやかで楽しかったです。

パラグアイ建国200周年記念ということもあり、パラグアイ大使ご夫妻はもちろん
アルゼンチン大使はじめ南米各国の大使もお見えになりました。

今回のゲストはアルパ奏者の
上松美香さん
日下部由美さん
今村夏海さん

打ち上げもワイワイ楽しかったです^^

明日の夜は行きつけだった高円寺のレストランでミニライブをやることになったんだけど、
今回は荷物の関係でアンサンブル用の高音ギター(レキント)しか持ってこれなかったので
一人でなにができるかなぁ・・・といまだに悩んでおります。。

ま、何とかしましょう(笑)

あ、明日は28日のコンサートのリハーサルもあるんだった・・・
まだプログラムを聞いていない。。。
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# by contrakun | 2011-05-24 11:07
急遽、二つのコンサートに参加することになり、
来週(19日から)上京することになりました。

ジャンルは『フォルクローレ(中南米の民俗音楽)』で、
特にパラグアイ音楽を中心に各国の曲を演奏する予定です。

☆5月22日(日)・・・北区滝野川会館大ホール *チケット完売
第21回アルパ・フェスティバル ~ 春のアルペジオ ~
パラグアイ建国200周年をお祝いして

☆5月28日(土)・・・雑司が谷音楽堂
ルシア塩満コンサート
共演者:
宮川久志(ミゲル宮川)
菱本幸二
高橋マサヒロ


*22日のチケットは完売です。
*28日のコンサートは、震災により延期になったもので、まだ席に余裕があるそうです。
(小さな会場で生の音がお楽しみいただけます。)

詳細は下記HPでご確認ください。

http://www.arpalucia.com/
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# by contrakun | 2011-05-14 01:25

楽譜

演奏家にとって楽譜というのはとても重要なものなのだけれど、
その書かれ方によって演奏意欲がわいたり無くなったりする。

わざと譜読みに時間をかけさせようとしてるんじゃないか?
思われるような読み辛いものもあるし
一目見ただけでどんな音楽かおおかた判断できるものもある。

手書きの楽譜は書いた人のその音楽へのイメージが感じられる
ものも多い。

芝居の台本とか、料理のレシピなんかもきっと同じなんだろうなぁ・・・

*画像は、J.ダウランドの名曲『ラクリメ』の一部。
とても綺麗な楽譜だと思うけど、冷たい印象がぬぐえない。
ま、PCだろうし。。


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# by contrakun | 2011-04-30 16:34